MENU

パソコンを安く買うなら、ビデオカードつきのパソコンを買わない

 

 

手っとり早く安いパソコンを買う方法、それはビデオカードつきのパソコンを買わないことです。

 

パソコンの主要パーツと言えば、CPU、メモリ、そしてビデオカードですが、CPU、メモリと違ってビデオカードは必ずしも必要ではありません。

 

もちろん、3D動画制作ソフトや3Dゲームのように、3Dを使っている(要するに立体的な映像を使っている)ソフトを動かすなら、ビデオカードが必要ですが、これらのソフトを動かさないなら、ビデオカードがなくても問題ありません。

 

ビデオカードがない場合、いわゆるオンボードグラフィックになり、3D性能がほぼなくなりますが、普通にネット上で動画を見たり、ブラウザゲームをプレイしたりする分には問題ありません。

 

ですので、コストカットをしたいなら、ビデオカードがないパソコンを買いましょう。

 

 

パソコンのバージョンが変わるのを待つ

 

基本的に、パソコンは数か月〜1年たてば新しいモデルが出てきます。

 

新しいモデルが出てくると、古いモデルは(性能があまり変わらないものでも)新しいモデルより安くなります。

 

これをうまく利用すると、何も考えずにパソコンを買うより、1万円ほど安く買うことができるので、パソコンを買うなら、モデルチェンジするのを待ってから買いましょう。

 

同様に、決算期などを狙うことでパソコンを安く買うことができるので、出来るだけ安くて性能のよいものを買いたいなら、何度もパソコンショップに足を運ぶとよいでしょう。

 

中古のパソコンは確かに安いですが、あまり手を出さない方がいいです

 

パソコンを安く手に入れるなら、中古で買うのが一番手っとり早いです。

 

ですが、中古のパソコンには色々な問題点があります。

 

その中でも最大の問題点が、内部のハードディスクが摩耗していることです。

 

中古のパソコンは、すでに何か月、何年も使っているものなので、ハードディスクが使い込まれていることが多いです。

 

(普通にOSを動作させてパソコンを起動させるだけでも、ハードディスクは摩耗していきます)

 

そんなパソコンを買うと、ある日突然ハードディスクが壊れてしまい、中にあるデータが全部吹きとぶ、ということが起こります。

 

もちろん、運が良ければ5年前の中古パソコンでも壊れずに動かすことができますが、基本的にパソコンの部品は時間がたてばたつほど劣化して壊れやすくなるものなので、トラブルを避けたいなら、中古パソコンはあまりお勧めできません。

 

ですので、安いパソコンが欲しくても、中古パソコンには手を出さない方がいいでしょう。

 

 

中古パソコンを買うよりも、BTOパソコンを買うほうがおすすめです!!

 

 

BTOパソコンとはどんなものか

 

パソコン・パーツ

 

BTOパソコンは家電販売店やパソコン販売店などに並んでおり、その場で触ることができ購入して持ち帰ることができるメーカーのレディメイドのパソコンに対して、購入する人の注文に合わせて生産するオーダーメイドのパソコンを意味しています。

 

パソコンは基本的にはCPUやHDDやメモリーやキーボードなどの複数の部品を組み合わせて作られています。

 

BTOパソコンは購入する人がそれぞれの部品を自分の希望するスペックに合わせてBTOパソコンのメーカーがその部品を組みあせて生産された商品です。

 

 

BTOパソコンの主なメリットとは

 

BTOパソコンの最大のメリットはレディメイドのパソコンで機能などの不足がある場合にその不足の機能をプラスできることでしょう。

 

パソコンを使用する目的に必要な機能には高機能が欲しいが、必要性の低い機能は高機能が必要でないときなどはBTOパソコンで必要な機能は高性能の部品を利用することによって機能をアップすることが可能で、不必要な機能は安い部品を利用することによってパソコン全体の価格の抑えることができます。

 

 

それにレディメイドのパソコンとは違い、BTOパソコンは不必要なソフトはインストールされていませんし、BTOパソコンのメーカーによる保証もついています。

 

 

BTOパソコンの主なデメリットとは

メリットに対してBTOパソコンのデメリットは写真などで完成形を見ることは可能ですが、実物の完成したパソコンを触ることが出来ないことです。

 

それに、オーダーメイトとして自分の希望する部品を利用することから同じような機能のレディメイドのパソコンよりも割高になってしまうこともあります。

 

メリットして不要なソフトはインストールされていませんが、それは同時に必要なソフトを自分で購入しなければならないことも意味します。

 

必要ソフトの購入などでもプリインストールされているよりも割高になってしまうこともあります。

 

それにBTOパソコンを注文するためにはパソコンやパソコンの部品についてある程度の知識が必要になりますから、パソコンの初心者にはBTOパソコンのオーダーは簡単ではないかもしれません。

 

このページの先頭へ